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2012/10/20

figma「戦姫絶唱シンフォギア:立花響」

 二期放映が決定した「戦姫絶唱シンフォギア」より、
人助けが趣味で好物はご飯&ご飯な直球ど真ん中主人公、
立花響がfigmaで登場です。

○figma立花響
 http://www.goodsmile.info/product/ja/3533/
 りっぱなひびきではありません(一瞬そう読んだ)。

 さぁサクサクいきましょうか!作品には極力触れませんよ!

 て言うかもうちょっと丁寧に作ったら神アニメになる資質を
秘めてると思うんですけどね、それだけに残念極まるっつーか…

 …あーやめやめ!はいサクサクいくよー!(謎涙)

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 聖遺物「ガングニール」の欠片をその身に宿した少女。

 両手は握り拳、表情は通常顔(笑顔)、靴と言うか
カカトは四話までのヒールありの状態です。

 表情や造形が高レベルでまとまってる印象です。
どっから見てもほぼ破綻無し。

 表情交換が他のfigmaに比べてちょっと手間で、
前髪を外す前に、左右の耳アーマーをとる必要があります。
ソコがちとめどいポイントですな。

 指をそろえた開き手と、瞳閉じ(歌唱)顔。

 カカトを五話以降のヒール踏み潰し後に変更。
基本的にこのカカトで遊んでおります。安定するし。

 ちなみに腰後ろにリボンみたいに伸びてる物体ですが、
上のオレンジ色のは衝撃波を発するブースターのようなモノ。
下は…何でしょね。安定翼? どちらもちょっと可動します。

 大きく表情のついた開き手と、叫び(怒り)顔。

 両腕の装甲をギミック発動時のものに変更、
左右分付属しているので同時展開も可能です。

 ちなみに両腕とも、途中までしかない下腕に装甲を
ガボッとかぶせ手首を後付けという、思い切った構成です。
や、保持力も見た目も問題ないのでいいっちゃいいのですが。
基本的に装甲だけ外すコトはないですし。

 写真左は劇中でも印象的な暴走顔とワキワキ手。

 写真右はなぜか付属している両の持ち手に、
ちょっと某魔法少女から借りた剣を持たせてポーズ
響「さやかちゃん、ちょっと借りるね!」…みたいな。

 よもや暴走顔が付属するとは思いませんでした。
この状態には欠かせないグワッと開いた手もナイス。

 て言うか徒手空拳が基本のこの娘に、何で持ち手が
付いてるんでしょうねニヤリ。まぁ後々展開する可能性を
見越してのコトだと思いますが、後に出る翼さんの刀を
借りても面白いやもしれません。

 衝撃波パーツが二つ付属。左右それぞれ専用造形。

 つか普通に馬歩っぽい立ち方できるのな、この娘…

 以上が付属品の紹介です。おさらいすると、
両手五種左右(拳、開き手三種、持ち手)で計十個、
表情は四種類(笑顔、歌唱、怒り、暴走)、
交換用靴パーツ、交換用腕装甲、衝撃波パーツが二個づつ。
あとはいつものスタンド土台&アーム、袋、手首ホルダー。
 こんなカンジですかね。充実してますなー。

 ココまで付くなら足のギミックも再現して欲しかった
トコロですが、流石にソレは贅沢が過ぎるかと。

 アクションはかなり優秀な部類に入ります。
戦闘時アクションもこのとおり。

 腰が動かないかわりに、胸の下に分割可動アリ。
えっと…なんかこう、その…こんなに大きかったっけ?(謎)

 見た目より自由度が高い脚部可動。
腰横のスカートは軟質素材で、
可動への干渉を極力抑えてあります。

 上の写真では限界近くまで動かしてしているので
流石に構成が崩れておりますが、両足脚付け根の造形と、
コチラも軟質素材製のお尻がおりなすラインはまことに
見事でゴザイマス(至福の笑み)

 スパッツ部とフトモモの境目に分割があるので、
ソコから回転可能。まぁウチに来た子はソコの
接続がちょっとユルくて、すぐ隙間が出来てしまい
あまり見た目が良くないのですが。個体差かなぁ。

 ヒザと足首の可動はデザインの都合か、他の部分に
比べるちょいせまめ。でもまぁ必要充分レベルですが。

 ヒジはよく曲がります。拳を口元にやるのも楽勝。
肩周りはさえぎるものがないのでグリグリ可動、
やり方によってはこのように真上に掲げ上げる事も。

 手首は全種スナップ関節が付いており、軽くまげて
表情付けができます。パンチ方向の微調整にも便利。

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 さて、ではアクションスタート!

 その命をも震わせる歌声が、少女を戦士に変える。

「破ッ!」ドウッ!

 息吹を込め体躯を振るわせるだけで、地面を揺るがす力となる。

 ちゃんと戦えるようになってからは見所大幅アップで、
まことによございました。終盤まで「暴走しないと戦力外」な
ままだったら、正直見てるほうも辛いですし(汗笑)

 ゲットセット!

 踏み込め!

 体勢を入れ替えながらの、

 ショートレンジスイングアッパー!

 そう言えば結局司令は「鍛錬によりシンフォギア並みの
戦闘力を持つに至った一般人」ってコトでいいんですよ…ね?

 虚空を分かつ、強暴な足技!

 いやーダン某ル戦記エフェクトべんりべんり(笑)

 弓を引くように拳を引いて、そこに想いを込めて…

「でえええぇぇーーーいっ!」
 放つは、大地の振動伝播を利用した一撃。

 響の周囲に音と衝撃の波紋が広がる!

 巻き上がる旋風!

 高速の蹴りは、ノイズの守りすら紙のように裂く!

「はあああぁぁぁ…」

ガシン!ガシィン!
 流れるような動きと共に、闘志が静かに高められる。

 撃て、必殺の双撃!

 「ぐ、う、う…」

 激しい衝動がガングニールと響の融合係数を高める。

「グオォーーーッ!」
 その声はまさに凶獣!その殺気はまさに兇器!

 疾走するは、破壊衝動そのもの。

 セオリーも何も通じない戦い方は、味方すら怯えさせる。

 放つ衝撃は何処へ向かう!?

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 そんなカンジで、figmaビッキーでございました。

 魂鎮め、心静め、

 気持ち研ぎ澄まして…

 あまりの出来の良さと、バトル少女好きがこうじて衝動的購入に
踏みきってしまいました。おかげさまで二話で視聴が止まっていた
本編を結局最後まで見てしまうほどに。

 ただ聞くところによると、どうやら腰後ろのブースター&羽が
個体によっては物凄いポロリ度をほこるらしいです。ウチの子は
そうでもなかったのですが、前述通りちょっとフトモモに隙間が
出来やすかったりしました。大きな難点はそのくらいかなー。

 今、絶「招」を解き放つ!

「全力全開!いっちゃえ、ハートの全部で!」

 まぁ散々色々言ってるように本編に関して申し上げたい事は
フィーネの年齢ほどあるのですが、玩具単体の出来を語るなら
素晴らしい!の一言です。玩具は作画乱れないしな!(汗笑)

 お疲れ様でした。

2012/09/24

REVOLTECHヤマグチ「ハンター男剣士リオソウルシリーズ」

注:筆者はモンハンシリーズをMHP2からMHP3までしかやっておらず、
当該装備を生で見たコトがございません。更には色々うろ覚えな点が
ございますので、どうぞ鷹揚のご見聞をお願いいたします(深礼)。

そんなカンジで、リボのリオソウルシリーズがとどきまんた。

○リボルテックヤマグチNo.123 ハンター男剣士 レウスシリーズ
http://www.revoltech.in/catalog/yamaguchi/12.7.15hunter/index.htm

上記リンク先は通常販売のレウスシリーズです。
今回買ったのはパワーショップ流通限定の青い方。
色以外の違いはありませんのでご参考まで。

…て言うか本当にリボ公式は個別ページ用意しないのな… orz

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気を取り直して全身図いきましょう。

この密度は安価なフルアクションフィギュアとしては見事ですな。
ちなみに両手は握り拳になっております。

身長は約15cmと、平均的なリボサイズ。
某狩猟武器シリーズとは少々サイズが合わないようで。

大剣「煌剣リオレウス」装備&両手を開き手に交換。
背中の右肩近辺にリボ用穴が開いてるので、色々応用可能。

開き手はスナップ可動が付いてるので表情を付けられます。

片手剣「イフリートマロウ」装備&両手を添え手に交換。

添え手はちょっと閉じ気味になっている開き手で、
軽く物をはさんで保持させたり出来る形になっています。

ゲームでは不可能な同時装備も可能。
ちなみに両手は武器持ち手に交換済。

持ち手はぶっちゃけ「握り拳に穴が開いてるだけ」なので、
遠目から眺めるなら握り拳として使っても違和感無いと思います。

あと穴が小さめに掘られているのか、かなりキツめです。
特にイフリートマロウを持たせる時には毎回四苦八苦。
なので使わない時にも3mm棒的な何かを持たせとくと良い鴨。

首と肩アーマーの接続構造はこんなカンジ。

首から後頭部、後頭部から顔部分という具合にリボ関節を
介して繋がっていますので、可動のクセが少々強いうえ、
後頭部の角度によっては顔面ポロリが良く発動いたします。

腰は前後にちょっと可動、左右にはグリングリン回転。
隠れ気味のベルトのバックルもちゃんと造形されております。

このスカートの接続が面白くて、茶色いベルトの両端には
ボールジョイントが仕込まれており、本体と腰横アーマーを
繋ぐ役割を果たしております。軟質素材で出来たこのベルトと
後部リボ球で保持された腰アーマーの連動はちょっと感動モノ。

さて、武器装備にまいりましょう。まずは大剣の柄の先端を外し、
手の穴に通して柄の先端を戻します。するとこのように。


17cmの長さを誇る煌剣リオレウスですが、中空なのでとても軽く、
ご覧のように片手保持もラクラクでございます。

四角ボタンを押して抜刀、戦闘準備!

軽いとは言え流石に構えると重心が持ってかれますな。
まぁソレでも立たせ方によっては問題なく自立。

Rボタンでガード動作。

動きの遅い大剣ではコレも救われた方も居るでしょう。

どっ

せいっ!

あ、言い忘れてましたがいつものクリアスタンドと、
茶色のエフェクト兼簡易スタンドが付属しております。

怒涛の横振りぬき斬り。

以前跳んで来たドスギアノスをコレで迎撃ホームラン討伐した
コトがありますが、アレは偶然とは言えかなり気持ちよかったです。

今度は片手剣「イフリートマロウ」装備。
ちなみに当方脳内ではイフリートマロウGとなっております(笑)

剣の装備方法は持ち手部分を一旦丸ごと引き抜いて、ハンドガードに
開いてる穴を通してから、持ち手を通し、刀身に差し込む方法です。
…言葉で説明したらワカワカメですなコレ(汗)。まぁそんなカンジで。
(投げた)

シールドバッシュ!(盾による打撃)

盾は裏についてるバンド(軟質素材)に腕を通すだけなので、
まぁグラつくわズレるわ。一応握り拳や持ち手をつけておけば
スルッと落ちるコトはございませんが…ゲーム設定として手に
持たせるワケにはいかなかったのは解りますががが(汗)

ジャンプ斬りからの切り上げ!
(ポーズはアレンジしてあります)

「ジャンプ切りからの前転回避」を覚えてからは、
一気に片手剣の有用性が増した覚えがございます。

つま先可動を生かして、抜き足差し足。

リボ全般の宿命として関節のクセがつきまといますが、
ある程度モノに出来れば保持力と自由度を兼ね備えた、
面白格好よいフルアクションフィギュアに変化いたします。

さてラストにちょっとだけ各種アクション!

ゴクン

シャキーン!

「ムッキーーー!」

じたんだじたんだ

へっほ、へっほ、

急げ急げ!

ズドーン!

「うひゃあ!なんだぁ!?」

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そんなカンジで蒼火竜リオレウス亜種より作り出された装備、
リオソウルシリーズを身にまとったハンター男性剣士でした

ひと狩りいこうぜ!

リボルテックと言うか、アクションフィギュアと
モンハンの親和性にはうむむとうなるばかりですなぁ。
ただこうなると、重要なモンハンの魅力である豊富な
装備や武器を再現出来ないのは、仕方ないながらも
やはり惜しいトコロ。何らかの救済措置があれば…

まぁソレはソレとして出来は良いです。オススメ。