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2012/04/02

ROBOT魂<SIDE MASHIN>龍神丸(改造済)

○ROBOT魂 <SIDE MASHIN> 龍王丸 スペシャルページ
 http://tamashii.jp/special/mashin/index.html
 来月にはROBOT魂の龍王丸が発売されるワケですが
(現在2012/04)、その前に改造を施したロボ魂龍神丸を
紹介しとこうかなーと。

 今回写真が30枚越えてますのでご注意下さい。
思い入れのある作品&機体なので。

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 まずは改造箇所の説明から。なお改造手順の参考は
「ROBOT魂 龍神丸 改造」でググって出た複数のサイト
を参考にさせていただきました。

 助手は戦うシャッチョさん。
ちなみに龍神丸はスミ入れ済み。

 改造箇所は首。

 まず本体と首の間にあるスペーサー的パーツを
上下に分解or分割orぶった切って、下パーツのみ
使用いたします。

 下パーツは両面テープを使って直接頭部と接合。

 次にプラモのジャンクパーツから適当な部品を選び、
合うまで根気良く切った貼った削ったを繰り返し、
新たな首パーツとして使用します。

 ちなみに使用した部品は、別口のパーツ取り用に
買っといたコードギアスのランスロットの腕。

 その結果として、こんなカンジになります。

 無改造状態のでっけぇ首ブロックがグリグリ
動いている状態よりは、龍神丸らしさは減じた
とは言え、普通にカッコ良くなってると思います。

 て言うか個人的な感想なのですが、龍神丸がその
デザイン上「首が存在しない」というトコロにいくら
何でも縛られ過ぎではないでしょうか。アニメ本編
では二次元の嘘全開で終始ごまかされてましたが、
流石に三次元立体でしかも可動玩具となるとソコは
割り切って考えるべきではないかと。

 つか次弾たる龍王丸も、冒頭サイトの画面で見る
限りは股間から何かが盛大にコンニチワしてまして、
不安が増すばかりなんですけどね…

 首を最大限上げるとこんなカンジ。

 本体側に出てるポッチがガイドになってるので、
首パーツがクルクル回る事態にはなってません。

 本体の方は特に(私的には)不満がないので、
手を加えませんでした。オリジナルより縦に長く
なってるプロポーションを不満に感じる方は、
前述の通り色々ググるとよろしいかと。

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○魂ウェブ:ROBOT魂 龍神丸
 http://tamashii.jp/item/item.php?eid=01195

 さぁ、では本体紹介に参りましょう!

 まずはワタル未搭乗時を再現するための
肩パーツ(肩上面と前面)を使用して、

 付属の戦部ワタルを並べてパチリ。
ワタルくん、サイズを考えると中々良い出来。

 確かにちょっと縦長っつーか、肩付け根のスグ下に
足の付け根があるあの世界系魔神特有のプロポーションは
再現されてませんが、その代わり全身の可動はかなり
優秀なので、まぁ一長一短と言ったトコロでしょうか。

 肩部品を交換して、戦闘時の状態に。

 背中側から。

 最もお馴染みの姿ですな。

 では、ギミックと付属品の説明をばをば。

 付属武器の一つ、登龍剣は背中に装着可能。

 背中のラックは開閉&回転します。

 なのでこのような抜刀ポーズも。

 腕の可動は標準的。

 戦闘時の肩パーツ(肩の龍爪)が可動を
阻害します。一応龍爪は申し訳程度に
動くんですけどね。ホントちょびっと。

 右手は登龍剣持ち手に換装済。

 手首パーツは握り拳が左右、開き手が左右、
登龍剣持ち手と炎龍拳用の手が右のみ。

 で、コレが炎龍拳用の右手。

 持っているのが炎龍拳再現パーツ。
…炎龍拳って透明でしたっけ(汗)

 お次は足の可動。ヒザが曲がる上に、
ヒザ装甲がソレを追随して動くのはお見事。

 ちなみに支え無しで立ってます。

 股関節は軸丸出しなだけに前後可動は優秀。
左右の足を開く方向には(ボールジョイントの
限界から)そんなに動きませんが、ロールを含め
必要充分なカンジなので問題ないかと。

 足首がデザインの都合上左右に可動できないので、
接地性も何もありませんしね。

 胴体の可動はホボ無しと考えてよろしいかと。
わずかに反らしたりひねったり出来る程度。

 胴体肩ブロックが別パーツとなっており、
登龍剣両手持ちもこのようにバッチリ!
…まぁその分、後ろ姿が大変な事になってますけど。

 それでは、ココからは付属しないパーツ等を含め
アクション開始と参りましょう!

ワタル「龍神丸ーーーッ!」

龍神丸「オーウ!」

 恐らく龍神丸内部の異次元に導かれている時点で、
サイズの縮小等も行われていると思います。

 つかそうでも考えないと龍神丸の内部って
どんだけ広いんよ的な話にもなりますし。

ジャコーン!

ジャキーン!

 龍神丸、降臨見参!

龍神丸「行くぞ!ワタル!」
ワタル「うん!」

 ちなみに冒頭のスペシャルサイトで確認した結果、
爪と紋章が出る順番は右肩→左肩の順番でした。
なのでまぁ上の写真はあくまでイメージ再現と
言うコトでお願いします orz

ワタル「ひ・りゅう・けーん!」

 肩の四つの穴から光のアンカーチェーンを
打ち出す技。アンカーは皆さんの脳内補完で
お願いいたします(涙)

ワタル「りゅーが・けーん!」

 あくまでソレっぽく龍爪を回転射出。
再現パーツ欲しかった気もしますなぁ。
て言うか龍爪が外れるだけで良かった気も…

ワタル「りゅーらいけーん!」

 肩のエンブレムからほとばしる雷光が、

 拳に宿り放たれる!

 龍王丸には龍雷拳エフェクトは付いてくる
らしいので、転用出来たら嬉しいなぁ。

ワタル「えんりゅー・けーん!」

 グレンファイヤーのエフェクトを
ちょっとだけ拝借。

龍神丸「うおおおぉぉぉ!」

ワタル「行っけーーーっ!」

龍神丸「ワタル、剣だ!」

ワタル「わかった!」

ワタル「でえぇーいっ!」

 つかワタルの剣って、何であんな
抜きにくい方向にさしているんでしょ。

 まぁあの長さでは右側にあっても
即座には抜きにくいと思いますが。

龍神丸「今だ、ワタル!」

ワタル「おう!」

ワタル「ひっさぁつ!」

ワタル「とーりゅーけーーーん!」
龍神丸「うおおおぉぉぉーーーっ!」

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 そんなカンジでヘン玉…ではなく、ロボ魂龍神丸でした。

龍神丸「うはw力押しとかw雑魚乙www」

龍神丸「コレは魔界最下層、ニチャンネール地方の言葉だ!」

 ここにきて思い出したように龍王丸とか邪虎丸を
リリースしてきた<SIDE MASHIN>。龍神丸からの
進化を楽しみにしております。…ていうか戦神丸が
ウェブ限定でいいから欲しいのですが…orz

2012/03/22

REVOLTECHヤマグチ「エドワード・エルリック」

元道民にして百姓貴族こと荒川弘(ひろむ)先生の出世作
「鋼の錬金術師」より、主人公エドワード・エルリックが
リボルテック化いたしました!ヤフゥ!

○リボルテックヤマグチ No.116「エドワード・エルリック」
 http://revoltech.in/catalog/yamaguchi/2012_3_15edo/index.html.htm
 来月は弟アルフォンス・エルリックもお馴染みの鎧姿で
リボ化するらしいので楽しみスなぁ。

 身長はリボ的には標準=豆にしては大きすぎるカンジに
なってますので、次弾たるアルとの身長差も劇中ほど極端
にはならないだろーなーと言うのが大方の見解らしく。

 なのでちょっとでも身長を縮めるため、胴体のリボルバー
ジョイント(リボ球)を一段階小さいものに換えてあります。
以下の写真で出ているのは全て換装後ですので、ご注意を。

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 まずは全体図。

 アゴ引かせるの忘れて軽くアントニオ状態になってますが orz
背中のフラメルの十字架もキチンとプリント済み。

 リボ的には標準な可動範囲に加え、胸のベスト部分をはじめ
各所が別パーツになってて可動範囲の拡大に一役買っていたり、
コートのすそがひるがえるように動くなど、流石の完成度。

 では付属品等の解説をば。

 まず練成用平手が両手分。練成光エフェクトパーツ小×2を
手のひらに開いてる穴に装着できます。

 決して「あ、すそ上げは結構です」の練習ではございません。

 顔を左目線+微笑み顔パーツに交換。

 右足に付いてるのはリボ恒例のエフェクト兼用の簡易スタンド。

 優れた可動範囲によって手合わせ練成も再現可能。
まぁリボ特有のクセがあるので思ったようなポーズを
とらせるのに多少の慣れと試行錯誤は必要ですが。

 顔パーツは右目線+食いしばり顔。右下腕を機械鎧
(オートメイル)パーツ+握り拳に交換。

 左手も握り拳に交換してあります。

 機械鎧の肘から伸びる赤い布は、破れたコートの再現パーツ。
ある程度回転可動して、取り外しも可能。て言うか動かして遊ぶ
時は邪魔になるので大抵取り外しておりますが。

 機械鎧と左手を両方とも自然に開いた手に交換。

 クリアー版リボスタンドも付属。

 スタンドはコートの腰部分に接続出来る様になっています。

 ブチギレギャグ顔+機械鎧の装甲を攻撃時パーツに交換。

 ついでにリボスタンド用延長パーツ使用ー。

 最後は地面に置く用の練成光エフェクトパーツ大。

 可動するお下げは前を向かせるのに邪魔なので、
一旦外してあります。

 正面から地面打ち練成ポーズ。

 表情交換用に前髪が可動するのですが、この角度で見ると
ミゾが目立っちゃってますな。

 おさらいー。

 顔は正面目線+横一文字に結んだ口、左目線微笑み顔、
右目線食いしばり顔、ギャグブチキレ顔の四種類。

 手は練成用平手が二つ(右、左)
握り拳が三つ(右、左、機械鎧用)
自然に開いた平手が二つ(左、機械鎧用)

 その他が練成光(小)二つ、練成光(大)一つ
エフェクトスタンド、リボスタンド+延長パーツ、
そんなカンジでしょうか。

 機械鎧用の練成平手が無いのと、持ち手が無いのが残念。

 組み合わて様々なシチュエーションに。

 どうもこの左目線スマイル顔が「綺麗なニーサン」っぽくて
ちょっと違和感を感じてしまいますが(笑)

 なお規格が合えば他のリボルテックの部品も流用可能。

 こう言うトコロがリボの醍醐味の一つでありますからして。

 ちなみに左開き手はリボ緋村剣心から、剣はリボダンカイオーから。

 武器を使って戦っていた印象が強いので、こう言うポーズも
中々しっくり来るのではないかと。

 左で剣を持ってる手は同じくリボ剣心から。

 て言うか基本的に槍を好んで使っていたのを思い出す。

 つワケでリボ真田幸村より槍を拝借。

 妙にアクションシーンに気合が入ったマンガだなぁ、
と思っていたのですが、荒川先生自身が空手部部員だったようで。

 ソレと当方とちょっと年代が近いらしいので、カンフー映画的な
アレコレとか格ゲーのソレコレが入ってるモノと推測。

 まぁサイズが合えば何だって練成出来るんですけどね!

 figmaほむほむからロケランを拝借練成!

 喰らえやコンチクショー!

 あの世界ってまだ弾自体にギミックの有る砲撃兵器は
無いんでしたっけ。でも戦車とか存在するしなぁ…

 まぁ錬金術師が協力して作ればスグに出来そうでは
ありますけどねー。なさけむようファイヤー!

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 さぁ、こっからは付属品とそれ以外の諸々を使ってアクション!

「来いよ、ド三流!

 格の違いってモンを見せてやる!」

 機械鎧の左足で軽業チックな蹴り上げ。

 コレは痛い、ぜってー痛い。キメラライオンの顎割るし。

 軽業チックってコトで逆立ち蹴り。

 足技が多彩だったのでソコ辺りを再現するつもりで
遊んでると中々楽しゅうございます。

 渾身の一撃!

 八極拳っぽい肘打ちとかもやってましたなぁ。

 ココからはブチギレタイムだオラァー!

 ガンガン行くぞこんならー!

「誰が豆つぶドチビじゃー!

 地上侵略開始すんぞオラァー!」

「誰がミジンコちび介じゃー!

 マミさんでティロフィナるぞオラァー!」

「誰が生意気おチビじゃーーー!

 魔装竜の荷電粒子砲で消し炭ウェルダンじゃオルァーーー!」

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 まぁそんなカンジでリボ国家錬金術師でございました。

「ああ、何かに似ていると思ったら…

 まるで神への祈りじゃないか」

 多少の誰コレ感はあるものの、リボにしてはアレンジ
少なめで良いカンジでございます。何よりギャグフェイス
と練成アクションの組み合わせが楽し過ぎてオススメ。

 次弾のアルと組みあわせてアクションさせたり、
並べて飾ったりするのが今から楽しみでなりません。ビバ。

 きーみのってーでー(きーみのってーでー)
きーりさっいってー(きーりさっいってー)

 あいにこがれたむねをつらぬーけー!