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2011/12/20

超合金「一撃殺虫!!ホイホイさん」その2(専用オプションセットA)

◯超合金「一撃殺虫!!ホイホイさん」その1
 http://amenokg.blogspot.com/2011/06/blog-post.html
 以前書いたホイホイさん本体レビューはコチラ。

◯超合金 一撃殺虫!! ホイホイさん 専用オプションセットA
 http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0013/b0004/item-1000008519/
 商品自体の公式データページはコチラ。

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 えーとまずは前回レビューの後、ホイホイさんの顔の
塗装を間違ってちょっと落としてしまったので、応急処置
としてバンソコ貼っておりますので、ご理解ください orz

 みんなも何かにこすってついた塗装移りを落とす時に、
ガンダムマーカー消しペンを使うのはやめておこうね!
オジサンとの約束だ! orz

 いやまぁ、コレはコレで可愛いのでいいんですが。
さぁそれでは専用オプションセットこと武装セット、
ガシガシ説明していきますよー。

 まずはニードルガン。

 ニードルガンってくらいだから針を撃ち出す武器だと
思いますが、一般家庭で使っていいんでしょうかねコレ。

 本体付属の武器と合わせて、一話初登場時の装備を
完全再現可能になりました!

 まぁマシンガンの方のマガジン付け忘れてますが orz

 マシンガンにマガジンを付けて、改めてポージング!

 ニードルガンは本来親指でトリガーを押します。
でも対応してる形の指は無いのでそのままで。
 
 まぁ親指でスイッチする指は欲しい気もしますけど、
他に転用できなさそう&保持力が微妙になりそうなので、
まぁいいかな、と。

 角度を微妙に変えてパチリ。

 お次はホイホイハンマー。もう鈍器以外の何物でもありません。
ザッツ鈍器。ヘイ鈍器。ビバ鈍器。

 見栄え的にはもっと鎖が長くても良いのですが、
原作漫画ではもっと短くてフレイル状態なんですよね。

 ごどろんごどろんごどろん

 移動時は普通に引きずってんだろうなぁ。

 振り回してインパクト!

 コレも家具はベコボコになるのでは(汗)

 さぁ一部の皆さんお待ちかねのドリルですよ!
ヘイドリル!ビバ(以下略)

 一応ドリル部分は手で回せますので、
角度調整くらいは出来るカンジ。

 ディテールは中々細かくなってます。
ブースターノズルみたいなのも付いてますな。

 手首の基部から交換するのですが、
コレが固くて中々ビクビクドキドキものですよ。
肘関節に負担がかかっちゃうのがちょっとなー。

 勿論左腕にも装着可能です。ゲットセット!

 ニコ買いして両腕ドリルにしてる人も居ましたな。

 その技は天に拳を向けるがゆえ、禁じ手とされた技…!

 もしくはお前のドリルで天を突け的な。

 私的にこのセットの大本命、重機関銃。

 結構漫画でも折りにつけ使われてるイメージが。

 勿論両手で保持可能。

 ギミックは照準器と横のグリップが前後可動。

 原作第二話の凶悪な装備を再現!

 …って良く考えたらこの重機関銃、
片手でブン回すのが基本なの?

 ちょっと大口径オサレ撃ちを試してみる。

 保持力ギリギリですが。

 セットA装備には全て収められる台座が付属。

 基本タテ置きなので専有面積的にはコンパクトです。

 金ホイさん付属のクレイドルに装着してみる。

 クレイドルの左右後ろに接続部分があります。

 あと前回説明し忘れてた、金ホイさん初回特典の
「笑って!ホイホイさん」の表情三つをご紹介。

 まずは困り顔。

 コチラは満面の笑顔。

 なお、どの表情も基本顔のような視線ギミックは
搭載されておりません。全て目線固定です。

 最後はペコちゃん的なペロリ笑顔。

 場合によっては凶悪極まりなし。

 最後はクレイドルに搭載してシメ。

 次の「その3」に続きます。

◯超合金「一撃殺虫!!ホイホイさん」その3(重装備+専用オプションB)
 http://amenokg.blogspot.com/2011/12/b.html

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 ついでに以前撮ったプラホイさん達の写真アルバムも
置いときますね。

hoihoi


hoihoi+

2011/12/06

宮藤芳佳と黒衣マトの嫁がいっぺんに来た件

同時に注文したからいっぺんに来るのは当然なんですけどね、
気分的には盆と正月が一緒に来たようなモンでヒャッホイ。

 あと何気に一月放置完遂ですゴメンナサイ orz

 しかしまぁfigmaリネット・ビショップ軍曹(曹長?)と
figma小鳥遊ヨミの商品自体に関しましては発売当初に
さんざっぱら各所で紹介されてるモノと思いますので、
ココでは久しぶりの小話劇場を。

 やはりコンビが組めるようになるのは良いですな。

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 リーネちゃんを対象に始まる扶桑百合式歓迎!
扶桑百合式歓迎とは、百合とイジメとブーメランを
組み合わせた全く新しい歓迎様式である!斬新過ぎて
悪名高いストウィ本編でも披露出来なかった位だ!

リーネ「や、やめて…よ、芳佳ちゃ、ん…」
芳佳「へっへっへっ上も下も柔らかいなぁオッパイちゃんは」
リ「最低だー!」

マト「むむむ、コレが本場のアレだねヨミちゃん!」
ヨミ「そうよマト、後学の為にちゃんと記録しましょう」
マト「了解!ゴガクだね!ゴガク大事!」

芳「流石はリーネちゃんだよ!もうアップした動画が一万再生越えてる!」
マ「おまけに今日一番の注目動画にピックアップされてるねぇ」
ヨ「この素晴らしさは世界にも伝わってるようね、胸が熱くなるわ」

リ「……」(銃弾を装填する音)



リ「はぁ、はぁ、はぁ…」

リ「や…やった?」

ブラック★ロックシューター「いきなり危ないな」
デッドマスター「そうね」
リ「何ソレ!聞いてないよ!世界観的な意味で!」

芳「タスケテータスケテー(おぶおぶ)」

ブ「強襲の罰として、今度はパソコンで撮ってあげる」
デ「フフフ、ゾクソクするわぁ」

芳「おっぱーおっぱーおっぱっぱー♪」
リ「芳佳ちゃん!珍妙な歌を歌わないで!て言うかこの状況に疑問を持ってー!」
芳「え、ちゃんと疑問に思ってるよ?おっぱいって何で柔らかいんだろーなー」
リ「いやー!もうブリタニア帰るー!扶桑怖いー!」

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 まぁ本当にコレで終わるのもアレですので、以下、簡単な雑感をば。

 リーネちゃんに付属の手つなぎパーツ。

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 アニメ「BLACK★ROCK SHOOTER」において人間サイドの主人公を務める
「黒衣マト」が限定販売で、重要キャラでありキーパーソンとは言え、
なぜ「小鳥遊ヨミ」が一般販売なのか、誰もが不思議に思うコトでしょう。

 リーネちゃんパーツを使って手つなぎ。

 TVアニメの方ではどんなカンジになるんでしょーね。

 まぁ出来は普通に良い(つまりそげに特筆するトコロもない)のですが。

 本体がシンプルで色々と応用範囲がありそう(モブ役等)なのに合わせ、
表情と手首とオプションも多めになっておりますので、このキャラを
知ってるor好きな人で、マトを持ってるなら買って損なし物件でしょう。
何気にジト目表情がグッジョブ。

 二つの世界が繋がる時、

 少女達の想いが交錯する!

 …で、苗字も発表された神足(こうたり)ユウちゃんこと、
ストレングスの中の人はいつ出ますのんー?

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 劇場化によってまた活躍が見られるであろうリーネちゃん
(むしろTV主人公の芳佳がどうなんのって感じですが)、
商品仕様や出来は前弾の芳佳に準じたモノとなっており、
更には芳佳で不満があった色移りに関する部分にも配慮が
されているので、満足度としては高いです。

 バンダイさん製のエフェクトパーツが使え過ぎて困る。

 di:stageと組み合わせて空中戦の刹那が再現出来ます。

 私的な不満を言うなら、芳佳のように上を向けないのは
空中戦時のポーズが限定されるので残念ですな。お下げは
ボールジョイントでグリグリ動くので邪魔にはなりませんが、
純粋に可動範囲の問題ですなー。や、戦術戦法的に突撃姿勢を
あんま取らないキャラだって事は重々承知してるんですけどね。

 一瞬のクロッシング!

 前衛と後衛でネウロイを撹乱せよ!

 あと問題はリリースペースですな。一年一体として、
501+劇場版新キャラがそろうには、えーっとぉ…(滝汗)

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 そんなカンジで、お値打価格で買ったfigma二体でした。
figmaは単体でも良いですが、組む相手が居ればそのプレイバリューは
マジでうなぎのぼりですわー。あとやはり小物がいろいろ欲しくなって
しまいますのうぐぬぬ。