※この記事は前編の続きにあたります。
前編をまだ読んでない方はコチラ↓よりどうぞ。
◯S.H.figuarts仮面ライダーギルス前編
http://amenokg.blogspot.com/2011/06/shfiguarts.html
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◯Youtube:Believe Yourself
http://www.youtube.com/watch?v=EDkFwXU_VJ0
とりあえずBGM置いときますね。
さぁ、それではアクション!
戦いに向けて闘志を高めるギルス!
変身が静かな分だけ、戦うときの激しさがコントラストとなって映えます。
ダッシュ!獲物を捕らえろ!本能のおもむくままに!
襲いかかる野生の衝動!
ワイルドな戦い方が仮面ライダーアマゾン等を彷彿とさせますなぁ。
ギルスフィーラー展開!疾風のような鞭打(べんだ)が敵を襲う!
私的にはもっと使って欲しかった技の一つ。
エクシードの背中からニョーはまた別物なんだよなー。
全てを寸断する鋭さを持つ爪、ギルスクロウ!
ギルスの目が昏(くら)く輝くとき、無情なる断絶の斬閃が虚空を疾走(はし)る!
いやーもう厨二病&邪気眼的表現が似合うコト似合うコト。
やっぱ異形の戦士はオトコノコだよねー(意味不明)
ちょいと難しいですがハイキックによる自立も可能です。
ギルスレイダー付属のスタンドを利用して、
叩き降ろすようなフォームの空中回し蹴り!
ワイルドな戦い方もこういうスマートな戦い方も俺的にしっくり来るのは、
変身者の葦原涼がスポーツマン(元水泳選手)だからかも。
必殺技、ヒールクロウを放て!
本来は高高度の前方宙返りから上げた脚を一旦抱え込んで放つのですが、
ココではあえて普通のかかと落としっぽく。
お次は出動!ギルスレイダー。
劇中ではあまり印象的な活躍はないですが、
いかにも専用マシンってデザインが見てて心地良いです。
疾走する本能!
やっぱライダーは専用バイクに乗ってナンボと思わせてくれますなー。
もうコレだけで色々満足です(ポワワ)
前編で書いた通りハンドルは可動しませんが、
厳密に観察しないなら大丈夫ではないかと。
ウィリーアタック!
こう言う派手なポーズをとっても違和感なく決まるのは、
SHFギルス特有の広い可動範囲あってのコト。
そんなカンジでフィギュアーツギルスでございました。
時に同じライダーすら獲物と認識するギルス!その魂、鬼神の如く!
造形も可動範囲も申し分ないので、放映当時、装着変身を手にして
「えー」と思った人には是非手にとっていただきたい。
そうじゃなくともギルス好きーって人にはだいたい満足できるのではないかと。
咆哮顔もヒールクロウもノーマルギルスでは初再現だと思うし。
必殺技後の残心。
ていうかギルスヒールクロウの
前方宙返り→足を抱えて、ソレを振り下ろす!→命中!
→敵を目の前にして天に向かって咆哮
→後方宙返りしつつ、相手の顎を蹴り上げつつ、クロウを敵から抜く
→着地して静かに残心、敵は爆発
と言う流れがカッコイイこと鬼のごとしでございますよ!
ソレを用意に脳内再生してくれるこのアイテムに乾杯!
つワケでようやっとアギト以外のアギト出演ライダーが増えました。
ガードチェイサーも実はもうゲットしてあるので、
G3さえ買えば二期OPごっこが出来ますよフフニヤリ。
目覚めよ、その魂!
2011/06/09
S.H.figuarts仮面ライダーギルス前編
平成仮面ライダーシリーズ第二弾「仮面ライダーアギト」より。
人類の進化体であるアギトと違い、不完全な進化をとげてしまった個体。
「仮面ライダーになってしまった男」こと葦原涼が変身する異形の戦士、
仮面ライダーギルスのアクションフィギュアでございます。
◯魂ウェブ | 商品詳細 > S.H.Figuarts 仮面ライダーギルス:
http://tamashii.jp/item/item.php?eid=01262
かなり出来良いですわコレ。放映当時に出ていたアクションフィギュア
「装着変身」は子供向けってこともあってソレなりの出来だったのですが、
約10年分の技術の向上と、完全大人向けの商品ってコトで気合い入りまくり。
明るさを上げてディテールを浮かび上がらせてみるテスト。
久々の生体系ライダーだったのでデザイン自体が魅力的なのもありますが
(実際当時から人気だった記憶が)、ソレらをさっぴてもカコイイです。
股関節周りが必殺技再現のために基部前後可動+ボールジョイント
+ふともも付け根回転、という三重変態可動になっております。
足首はダイキャストではないので安定性はちょっと少なめ。
でもそのおかげで足を上げても関節保持に支障が出ないのは良い点かと。
とりあえず付属品やら交換オプションのご紹介。
まず頭部のツノ「ギルスアントラー」を短いものに交換可能。
怪我などでコンディションが万全ではないとこの状態になり、
戦闘力はかなり落ちるとか。クウガで言うグローイングフォームですな。
付属の手首は拳、自然に開いたカンジの平手、
グワッと開いたカンジの平手、武器等持ち手の四種類左右八個です。
両腕の手首に備わっている武器の一つ、ギルスクロウ。
短い状態のクローと差し替えて交換します。
二つ目の腕部武器、ムチとして使えるギルスフィーラー。
名前的には触覚なので、コレ相手にぶつけていいの…?とか
ちょっと思いますが。ヌンチャクみたいに使ったコトもあったな。
左手のように基部と先端を直接つないだ最短状態から、
延長用のパーツを使って伸ばします。
ちなみに右手のヤツは延長パーツを一つだけ使用。
延長パーツは六個付いている&全て軟質素材なので、
メチャクチャ長くしたりちょっと曲げて使ったりと自由自在。
ギルスの口に装備されている牙「デモンズファングクラッシャー」
を開放した状態の頭部が付属。感情や闘争本能がたかぶった時の
咆哮顔としても使えます。
そして私的に最も待ち焦がれていたオプション!
必殺技再現用に伸びた状態の「ギルスヒールクロウ」が付いてます!
ヒャッフゥ!
そしてコチラは以前「魂Web」で限定発売された
ギルス専用マシン「ギルスレイダー」でございます。
その昔、装着変身用に発売された商品のリデコ(外観変更)
+仕様微変更モノですが、なんとSHFギルスにピッタリのサイズ&形状。
…つか当時から「コレ装着変身にはデカくね?」的なサイズだったので、
今回ようやっとベストパートナーを得たと言いましょうか。
尾部のデモンズテールは伸びた状態と縮んだ状態を選択可能。
前輪は左右に動きますが、ハンドルは動かないのでちと違和感が。
後輪はサスペンション内蔵によって上下に可動。
どちらもあったらバイク玩具としてはあって嬉しいギミックなのでよかよか。
当時品(つまり装着変身用)のアギト用バイク「マシントルネイダー」と比較。
オフローダーとオンローダーなのでギルスレイダーが大きく見えますが、
一応マシントルネイダー(の元バイク)は1000cc超の大型バイクです。
オモチャではギルスレイダーボディのスッカスカ感が無いので、
純粋にサイズで差が出ているカンジですな。
ついでにアギトと比較。アギトも近年出たSHFシリーズの一つなので、
出来としては充分比肩に足るレベル。ちと遊びすぎで塗装ハゲたりしてますが orz
身長はアギト195cmでギルス200cmなので一応設定に沿っては居ますが、
劇中でこんなに差あったっけ?みたいな印象。
まぁギルスは装甲の分だけ体格が良く見えるので、
余計アギトが小さく細く見えるのだと思いますけどね。
あ、よく見たらヒールクロウ長いままだ orz ダメじゃん俺…
ギルスレイダーに付属している専用スタンド。
ぶっちゃけギルス乗せたレイダーを支えるには保持力不足だし、
ドレにもスタンドを接続するための部分がないので色々微妙ですが。
そんなカンジで付属品等の紹介は終了!
各種アクションは後編にてご堪能下さいませ。
「変…身ッ!」
◯S.H.figuarts仮面ライダーギルス後編
http://amenokg.blogspot.com/2011/06/shfiguarts_09.html
人類の進化体であるアギトと違い、不完全な進化をとげてしまった個体。
「仮面ライダーになってしまった男」こと葦原涼が変身する異形の戦士、
仮面ライダーギルスのアクションフィギュアでございます。
◯魂ウェブ | 商品詳細 > S.H.Figuarts 仮面ライダーギルス:
http://tamashii.jp/item/item.php?eid=01262
かなり出来良いですわコレ。放映当時に出ていたアクションフィギュア
「装着変身」は子供向けってこともあってソレなりの出来だったのですが、
約10年分の技術の向上と、完全大人向けの商品ってコトで気合い入りまくり。
明るさを上げてディテールを浮かび上がらせてみるテスト。
久々の生体系ライダーだったのでデザイン自体が魅力的なのもありますが
(実際当時から人気だった記憶が)、ソレらをさっぴてもカコイイです。
股関節周りが必殺技再現のために基部前後可動+ボールジョイント
+ふともも付け根回転、という三重変態可動になっております。
足首はダイキャストではないので安定性はちょっと少なめ。
でもそのおかげで足を上げても関節保持に支障が出ないのは良い点かと。
とりあえず付属品やら交換オプションのご紹介。
まず頭部のツノ「ギルスアントラー」を短いものに交換可能。
怪我などでコンディションが万全ではないとこの状態になり、
戦闘力はかなり落ちるとか。クウガで言うグローイングフォームですな。
付属の手首は拳、自然に開いたカンジの平手、
グワッと開いたカンジの平手、武器等持ち手の四種類左右八個です。
両腕の手首に備わっている武器の一つ、ギルスクロウ。
短い状態のクローと差し替えて交換します。
二つ目の腕部武器、ムチとして使えるギルスフィーラー。
名前的には触覚なので、コレ相手にぶつけていいの…?とか
ちょっと思いますが。ヌンチャクみたいに使ったコトもあったな。
左手のように基部と先端を直接つないだ最短状態から、
延長用のパーツを使って伸ばします。
ちなみに右手のヤツは延長パーツを一つだけ使用。
延長パーツは六個付いている&全て軟質素材なので、
メチャクチャ長くしたりちょっと曲げて使ったりと自由自在。
ギルスの口に装備されている牙「デモンズファングクラッシャー」
を開放した状態の頭部が付属。感情や闘争本能がたかぶった時の
咆哮顔としても使えます。
そして私的に最も待ち焦がれていたオプション!
必殺技再現用に伸びた状態の「ギルスヒールクロウ」が付いてます!
ヒャッフゥ!
そしてコチラは以前「魂Web」で限定発売された
ギルス専用マシン「ギルスレイダー」でございます。
その昔、装着変身用に発売された商品のリデコ(外観変更)
+仕様微変更モノですが、なんとSHFギルスにピッタリのサイズ&形状。
…つか当時から「コレ装着変身にはデカくね?」的なサイズだったので、
今回ようやっとベストパートナーを得たと言いましょうか。
尾部のデモンズテールは伸びた状態と縮んだ状態を選択可能。
前輪は左右に動きますが、ハンドルは動かないのでちと違和感が。
後輪はサスペンション内蔵によって上下に可動。
どちらもあったらバイク玩具としてはあって嬉しいギミックなのでよかよか。
当時品(つまり装着変身用)のアギト用バイク「マシントルネイダー」と比較。
オフローダーとオンローダーなのでギルスレイダーが大きく見えますが、
一応マシントルネイダー(の元バイク)は1000cc超の大型バイクです。
オモチャではギルスレイダーボディのスッカスカ感が無いので、
純粋にサイズで差が出ているカンジですな。
ついでにアギトと比較。アギトも近年出たSHFシリーズの一つなので、
出来としては充分比肩に足るレベル。ちと遊びすぎで塗装ハゲたりしてますが orz
身長はアギト195cmでギルス200cmなので一応設定に沿っては居ますが、
劇中でこんなに差あったっけ?みたいな印象。
まぁギルスは装甲の分だけ体格が良く見えるので、
余計アギトが小さく細く見えるのだと思いますけどね。
あ、よく見たらヒールクロウ長いままだ orz ダメじゃん俺…
ギルスレイダーに付属している専用スタンド。
ぶっちゃけギルス乗せたレイダーを支えるには保持力不足だし、
ドレにもスタンドを接続するための部分がないので色々微妙ですが。
そんなカンジで付属品等の紹介は終了!
各種アクションは後編にてご堪能下さいませ。
「変…身ッ!」
◯S.H.figuarts仮面ライダーギルス後編
http://amenokg.blogspot.com/2011/06/shfiguarts_09.html
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